象の鼻テラス

URL:象の鼻テラス
まず、名前に惹かれました。「象の鼻」って。。。なんだかかわいい。
が、その名前のインパクトに反して「象の鼻地区」は横浜港発祥の地だそうです。
今回ご紹介するサイトは、
2009年6月、横浜市開港150周年記念事業の一環として整備された「象の鼻パーク」内にオープンした、多目的スペースとカフェを併設する「象の鼻テラス」のサイト。
アートと歴史が刻まれた「象の鼻テラス」内の「象の鼻カフェ」で、
海風を感じながら「ゾウノハナソフトクリーム」を食べてみたい。
横浜港発祥の地・象の鼻
現在、象の鼻パークと呼ばれている場所は、1854年3月31日、アメリカ合衆国のペリー提督が2度目の来日で初めて横浜に上陸した場所です。1859年、日米修好通商条約により横浜が5つの開港場の一つに指定されて以降、この地区は横浜で最初の本格的な波止場となり、諸外国との活発な貿易、交易の舞台となりました。「象の鼻」の名称は、時代と共に少しずつ形を変えてきた堤防の形状が、象の鼻に似ていたことに由来しています。
現在の象の鼻パークの堤防は、関東大震災でその大部分が沈んでしまった明治中期の堤防の形状を復元したものです。象の鼻パーク内には、こうした歴史を紹介する展示も各所に設けられています。