Passenger使用時にRailsアプリケーションをdevelopmentモードで実行させる方法
前回の記事「Rails アプリケーションをApacheで実行するためのモジュール Phusion Passenger」でPassengerのインストール方法を書きましたが、
Passengerの初期設定ではRailsアプリケーションはproductモードで
実行されるようになっています。
(Passengerのバージョンによっては違うかもしれません)
productモードは本番での運用が想定されており、
エラーメッセージなどが抑制されているので、開発段階の作業には適しません。
開発段階ではdevelopmentモードを使用するのでよいのですが、
ではどうやるか。
Railsアプリケーションをdevelopmentモードで実行させるには、
httpd.confに以下を追記します。
追記後、Apacheを再起動させると、
Railsアプリケーションはdevelopmentモードで実行されます。
Passengerの初期設定ではRailsアプリケーションはproductモードで
実行されるようになっています。
(Passengerのバージョンによっては違うかもしれません)
productモードは本番での運用が想定されており、
エラーメッセージなどが抑制されているので、開発段階の作業には適しません。
開発段階ではdevelopmentモードを使用するのでよいのですが、
ではどうやるか。
Railsアプリケーションをdevelopmentモードで実行させるには、
httpd.confに以下を追記します。
RailsEnv development
追記後、Apacheを再起動させると、
Railsアプリケーションはdevelopmentモードで実行されます。