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2008年03月30日

ブックオフ社長橋本真由美の「最強の現場の創り方」

最近読んだ「ブックオフの真実――坂本孝ブックオフ社長、語る。」に、
パートから役員になった女性の話がチラっとでていて、
気になって調べたら、NBonline(日経ビジネス オンライン)に特集が掲載されていました。
(現在は役員ではなく社長に就任されてました。)

“ビジネスモデル”で考えると、ブックオフの仕組みは恐ろしいほど単純だ。にもかかわらず、ブックオフだけが勝ち残ってきた理由は、現場(店頭)にある。

 この連載では、ブックオフの強力な現場が作り出されるまでの経緯を、1号店の現場からたたき上げて社長に就任した橋本真由美氏が語り下ろす。同社の「育ての母」の生の声を存分にお聞きいただきたい。インタビューと構成は日経トレンディなどで活躍中のライター、長田美穂氏、写真は鈴木愛子氏が担当する。

ブックオフ社長橋本真由美の「最強の現場の創り方」

全21回、一気に読んでしまいました。
橋本さんの向かうところすべてV字回復じゃないですか(驚愕)。
自ら率先して行動することで、周囲を動かしてしまうんですね。

橋本塾は入ってみたい。


以下、各回へのリンク。

(1)短大卒・専業主婦が1部上場企業社長になったわけ
(2)大失敗の「語り部」が、若い人を育てるんです
(3)お母さんは、「ちゃんと見ている」んです
(4)当社には「親」「子」、従兄弟も孫もいるんです
(5)人口100人の村で「いちがいに」育ちました
(6)“残飯漁り”で仮説と検証を実体験
(7)最強の“教育ママ”、ブックオフに出会う
(8)「気持ちよくお金が払える」人になりたくて
(9)張り切っているのは、私だけでした
(10)ブックオフの礎を作った「2号店の奇跡」
(11)辞表を書いたこと、2回あります
(12)実は「グッチおばさん」って呼ばれてました
(13)ボイコット事件を超えて
(14)開校、“橋本学校”
(15)停電した売り場で、気持ちも真っ暗に
(16)役員、家賃交渉をしてください!
(17)立ちすくむ現場を救う「語り部」
(18)七転八倒で上場、待っていた罠
(19)「格闘本部」で泣いた、店長と私
(20)2号店の仲間との辛い別れ
(21)「お母さん社長」、行きます!

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